|
|
私は右片麻痺のため右足首も力なく垂れています。
そのため、動く機能が極端に少なくなった右足(右側全体)は、
左足に比べてかなりやせ細っているのが現状です。
それを少しでも補うため、
私が毎日の日課としているリハビリテーションがあります。
それは廊下の手すりを支えにしながら右足でバランスを取る練習です。
右足で30秒立ち、その後ゆっくりと膝を曲げていきます。
そのとき、右膝が「カックン」となるのですが、
そのままゆっくり出来るところまでいき、
今度はジョジョに右足を伸ばしていきます。
これを1セット10回として1日3回行っています。
麻痺した側の筋肉を少しでも使わせるために、
このリハビリテーションを毎日かかさず実行しています。
つまり、麻痺して動かなくなった筋肉をいかに
刺激を与えるかが大事だと思うのです。
同じ病気になって親しくなった60歳代の方がいるのですが、
その方はそういったリハビリテーションをしなかったために
今では寝たきりの状態になってしまいました。
確かに麻痺した筋肉を無理やり使うのですから、
しんどいし痛いという気持ちもわかります。
しかし、リハビリテーションをしなかったために
行動範囲も自分自身で妨げてしまっているのです。
何気ない普段のリハビリテーションが、
結果として自分の身に降りかかってくるのです。
リハビリテーションは一朝一夕で結果が出るわけではありません。
しかし「継続は力なり」です。
必ず良い方向に向いてくれるはずです。
私は自分の体調に合わせて、これからも
右足のリハビリテーションを実行していきます。
|